人生は戦いだ

アラサー元公務員が、再び公務員をめざすブログです

私が公務員を二年半で辞めた理由

私は存外真面目な性格で、

学生時代は、特に公務員試験受験期においては、誰よりも勉強したし、
さかのぼれば、大学受験の時も、家族にストレスをぶつけるほど、クリスマスも大晦日も関係なしにストイックに勉強した。

その勉強は、将来自分のやりたいことをやって、やりがいのある仕事について、定年まで働くぞという強い意志があったからこそだった。

公務員試験の第一志望の専門職に通らず、滑り止めで受けた行政職として仕方なくつとめ始めた私は、第一志望の専門職に未練がましく、仕事に関して何一つやる気もモチベーションを保てなかった。研修中も日頃の仕事終わりの勉強で削った睡眠時間の確保ができるlucky♪とばかり寝ていた。

在職しながらも勉強を続け、休みの日も図書館に通う日々だった。
あかん!このじてんでまじめすぎる。

やりたくない仕事に就きながら、人生を楽しむ。という発想が私にはなかった。

やりたい仕事についてこその人生だ!と思っていた。そのときは、、、なんて視野の狭い。



在職2年目から、ふたたび第一志望のところを受け始めた。

仕事のモチベーションが完全になくなった私は、

「私はこんな簡単な仕事をするためにこれまで猛勉強してきたわけじゃない!もっともっと難しい仕事ができるんだ!」と今思えば自信過剰などうしようもないプライドを持って、ことしこそ公務員試験に受かるだろうという安易な考えで社会人三年目にしてはやくも退職。。結果全滅

新卒というブランドをなくし、自己都合退職、その後、家族経営の会社があわなすぎて、一年未満で退職。というけい歴を得たわたしはもう無敵!

役所の臨時職員やその他の面接に通りません。
そもそも人物に問題があるからなのでしょうがね。。


仕事をお金を得る手段でなく、生きがいにすべきだと思っていた私にとっては、

公務員のルーチンワーク、書類作成、閉鎖的な空間、だれにでもできるつまらない簡単な仕事、一日の大半を同じ職場のアラシックスティーのおばさん同士の会話を身近で聞いて過ごす毎日(事務室三人の職場でした)毎年毎年同じことの繰り返し、暇な毎日(今思えばなんて贅沢なんだ!座ってるだけでお金がもらえた!しかし、する事がないので時間がたつのは遅い)に
モチベーションが保てなくなり、視野の狭すぎたわたしは退職したのでした。