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人生は戦いだ

アラサー元公務員が、再び公務員をめざすブログです

諸悪の根源

今、人生の岐路に立っている私

迷っていることがある。

 

看護師か公務員か(両方なれるとは限らないよ)

はたまた

都会か田舎か(東京にも田舎にもアクセスしやすい神奈川県でいんじゃない)

はたまた

結婚するかしないか(これは自分一人ではどうしようもできない問題だよ)

 

神奈川県に移り住んできたものの

合格するだろうと甘く見ていた公務員試験に不合格

 

そこから看護学校入学を目指すも三年間アルバイト収入だけで生活する不安と

貯金が底をつく不安と

大学の奨学金の返済中なのでこれ以上日本学生支援機構か借りたくないという思いと

本当に看護師になりたいのか自分自身に問う時間がもう少し必要だと考えた

 

から看護学校受験は来年度に見送りを決定(今日の現時点では)

 

厚労省の専門実践教育訓練給付金の受給要件には

あと1年いまのところで働くことが必要

プラス ようやく研修期間を終えたばかりの今の仕事かなり楽

(ずっといようとは思わない)

空き時間がかなり多いのでそれも利用しつつ

来年の公務員試験に最後のチャンス(これは毎回言っている)

として挑戦してみるのも手かもしれない

と最近思い始めた

 

公務員試験を受けるなら東京都もしくは特別区を念頭に置いている

そこで少し引っかかるのが

「私はずっと東京に住みたいのか?」ということ

実際はそんなことに疑心をもちながら定年を迎える人がほとんどであろうが

私は残念ながらそのフィールドにあがっていない

 

一寸先は闇、年収200万未満

今の状況はまさに今はやりの貧困女子☆

夜の電車の踏切で何度かいけない考えが浮かんだことは誰にも内緒

こんなこといったら友達が逃げていく

 

現状から逃げたい欲からか

(大阪から神奈川に逃げてきてまた逃げるのか)

地域おこし協力隊、田舎移住

なんて言葉をネットで検索すると

やっぱり地域おこし協力隊なんかは、起業なんかの高い志をもった

意識高い系の若者が求められているような気がするし(一見しただけ)

任期終了後にどうやって生計を立てていけるのかがわからなかった(ちゃんと調べてない)

 

イケダハヤトさんが「これからは自分で生きていく場所を決めるじだいだ。

そうすれば自己責任になるし、」みたいなことを書いていて

 

それはまさにそうだと思った

でもそれはネットビジネスをしている人にだけ共通すること?

なんの知識も経験もない人がポンと知らない田舎に行って、

生きていけるのか

 

そう思って調べていると

phaさんという方が、「なんの経験もない若者でも、その土地の人の信頼を得れば

家や仕事や食べ物まで恵んでくれる」みたいなことが書いてあって

 

でもそれはきれいごとの部分でしかなくて、田舎特有の人間関係の濃厚さや

付き合いのめんどくささなんかも当然にあるはずで

というコメントも多数寄せられていて

 

田舎と都会の違いは、土地の安さ(家賃の安さ)

が圧倒的で、でもしかし、田舎は車が必須だし、プロパンガスなんかは高いし

そういったところで均衡がとれているからどっちもどっちだ、いや結局は

病院にすぐアクセスでき、買い物が楽しめる都会だ

みたいなコメントもあって

 

やっぱり田舎移住を決断するまでにはいたらなかった

でも広大な土地で広い空の下緑がきれいな風景のなか

家庭菜園しながらコスパよく暮らすのってあこがれる(三日で飽きるかも。。。)

いや、なにより車がほしい(都会は駐車場代さえ高い)

 

でもドライブで走りたいのは田舎の山道じゃなくて

都会のきれいな夜景が望める海沿い(アクアラインやよこはまあたり

川崎の工場夜景なんかもいいね)

 

なんて考えのまとまらない夜

 

結局は孤独であることが諸悪の根源だと思うなー

 

一昔前の女性は働かずに家庭を守っていればよかった

私の母親世代、母は私の年齢では子育てに追われる毎日だっただろう

今の私は、せっかくの休日(まあ今の仕事週三なんでほぼニート状態)に

一人部屋で悶々と無為な時間を過ごしてしまうような生活

結局は、誰か養ってくという切実な願い

 

元公務員、現貧困女子、Yeah(公務員だったという要らないプライドは捨てましたが、ゴロがいいかなと思い)

有り余る時間がありすぎるいま、

夜の踏切でいけない考えを浮かべるほど思いつめちゃったりもするし、ありもしない自分のこれからの可能性に思いを秘めたりもするし

結局はまた明日も無為な休日を過ごしていくのかな。。

(明日も休みかい、しかし)