人生は戦いだ

アラサー元公務員が、再び公務員をめざすブログです

日本は平和だなあ。

メキシコの女性市長が就任翌日に麻薬の集団により殺され、情熱大陸では、親が殺され兄弟も殺され、ブリジンの難民が指を切り落とされ、シリアでは爆発で足が吹っ飛び、、、

これを見てもあんまり実感がわいてこないのは、日本があまりにも平和だからでしょうか。

海外の国境無き医師団で活躍する看護師がでてる情熱大陸を見て、ひさしぶりに海外行きたい熱を思い出した。


私が人生でやりたいことは、あるっちゃあるけど、特にないっちゃ特にない気がする。(これは自分の欲望を抑圧してるだけ?)


いや、やっぱりあるか。
それは留学だとか、海外旅行だとか、海外に行きたい欲望。

そして、映画作品に携わる仕事をしてみたいだとか、翻訳家になってみたいだとか。職業にかんしていえば今更どうこうなるものでもないんだけど。しいていえば何かのプロフェッショナルになりたかった。


あ、あとは車と犬を所有して縁側で大きな庭を眺めながらのんびりひなたぼっこしたい。これはまあ長い目で見ていつかかなえれたらいい。目の前に富士山が望めたりしたら最高。。(そーそー、都心に住み続ける自分は想像してない)


留学には絶対に行きたいと思っている。
この今の、生活するために生活する生活にめどがついたときが留学に行くタイミングだと思う。つまり次の仕事が決まったタイミングで。じかんがあってもおかねがなければみうごきがとれない。世の中そういう仕組みになってるんだなー。

留学いくために、今がんばってやることをやらなきゃいけない。

なぜ留学に行きたいか。
それは大きな枠でいえば『自分に自信をつけたい』
小さな枠でいえば『語学力』『新しい出会い』『異文化にふれる』

四半世紀以上生きてきた性格をいまさら変えたいなんてまだ思ってるなんて、私のこれまでの努力が足りてないことと、私の未熟さにつきると思うけど、私の生きづらさの根本にあるのは、自分に自信がないことなんです。いや、シャイであることが根底にあるのかな。いや、人を選んで人によって態度を変えるからだめ?、、


こんな大人になってもこんなこといっててまだまだだなあと思います。人がとっくに通ってきた道をまだ私は通ってないのかも。

学生時代、人を避けて生きてきた代償が社会人になってから押し寄せてきたようです。これはいつかぶつからなきゃいけない試練だったんだ。

だから留学にいって無理にでも環境を変えて、コミュニケーションをせっきょくてきにとって、そしたら、私、変われるかも!


、、、なーーーんてね。