人生は戦いだ

アラサー元公務員が、再び公務員をめざすブログです

モテについての一つの考察

 
人生を豊かにするもの、、それは、愛だの恋だのです(間違いない)
 
 
最近恋してないなー。この人のためなら何だってしてあげたい、何でもできる、みたいな気持ち、もう久しく感じていません。(あれ?感じたことあったっけ?)
 
 
 
こんな私ですが、お付き合いを申し込んでくれて、多分だけど、この人は結婚も考えててくれて、(もし)結婚しても浮気はしない(だろう)し、暴力を振るわないだろうし、私のことを好きでいてくれるだろうし、優しいし、ちゃんと働いてるし、公務員だし、趣味も多彩だし、アクティブでいろんなところにつれてってくれるし、背も高いし、顔も悪くないし、写真の趣味も同じだし、いろんな知識があるし、話しててもいろんなことを気づかせてくれるし、勉強になるし、という人がいました(います)。
 
でも、お付き合いは(今のところ)できないなと思います。(この出会いがあと五年後だったら結婚してもよかった)
 
いい人だし、話も合うのに、何故つき合えないか。
 
 
それは、彼がモテないからです。。。
 
いや、それは言い過ぎました。
 
、、、それは、男としての魅力にかけるからです。(こんなこと酷すぎていえない)
 
何故男としての魅力にかけているか。それはやはり経験値?女とつきあった経験が浅いんだろうなーと思わせてしまうなにかがあるのです。
 
そう、それが「モテ」です。「モテ」ているかもてていないか(モテを経験しているかいないか)、がその人の魅力を形成する大きな部分を占めているのではないかと思うのです。
 
 
モテについて、一つの例を挙げます(二人の優しい男性がいるとします)。
①モテない男性→(モテたいから、あるいは女の人を存外に扱えないから)優しい→「あの人はいい人」→恋愛対象外
 
②モテる男性→(モテたいから)優しい→ますますモテる→(ますますモテたいから)ますます優しい→ますますますますモテる
 
①と②でどこが違うでしょうか。そう、モテるか、モテないかの違いでしかありません。
モテるかモテないかで、優しささえ、①いい人止まりの恋愛対象外とみなされるか、②モテの一つの要素になってしまう。この違いは、酷ですね。
 
あと、モテていない男性の特徴としては、おれについてこいや!のオラオラみ(?)にかけるところや、非モテからくる(俺なんかモテないしといった)ネチネチ感や、自信のなさからくるおどおど感。そういうところをみても、女にもてていないが故に、魅力を減退させているのではと推測するのです。
 
 
そもそも、モテる、モテないというのは、私は人にとってそんなに重要でないと考えています。
 
しかし、ここで、重要なポイントですが、それが、女と男では少し事情が違ってくるような気がするのです。
 
というのは、男の人にとって、「モテ」とは、人格を形成する上で、自信を持つためだったり、威風堂々とさせるためだったり、すごく重要な要素になっているのではないかということは先程も述べましたが、つまり、男の人は、(外見の)いい女を手に入れるため(よりよい子孫を残すため)に、できるだけ多くの選択肢が必要だ(女の中で一番の女を選ぶ)から、モテる必要がある!!ここに男女の違いがあるのでは、そう思うのです。
 
 
・・・
 
長くなりそうでしたので、この辺でまとめます。
 
 
1、私にアプローチしてくれた男性が魅力的でない理由→その人がモテないから
 
2、モテが魅力に直結する男社会
 
3、男の人はそんなにモテを気にする必要がない(と思う)
 
4、しかし、男の人は外見のいい女を手に入れるために(よりよい子孫を残すために)、モテる必要がある。そのために、たくさんのいい女の選択肢をできるだけ持つ必要があるという持論を得た。
 
5、女の人は選んでくれた男の人を津部子部言わず、受け入れましょう。(女はいつの時代も受け身なのでしょうか)
 
6、では、モテない女はどうすればいいか→モテるように女子力をあげましょう
 
7、どこかに自分を選んでくれる魅力的な男の人がいるはずです(自分への励まし)
 
 
以上、自分の中でずーっとモヤモヤしてた「何故男の人が異様にモテ、非モテを気にしているか」が自分の中で解決しましたので、よかったです。