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人生は戦いだ

アラサー元公務員が、再び公務員をめざすブログです

ここ最近、赤面症がひどくなってきた

昔からあがり症で、 人前で喋ることが大変苦手で、今も克服できていないのですが(汗)、なんだかここ最近、 赤面症が ひどくなってきました。    自覚 し出したのは、ここ 1ヶ月です。  状況は 数人で話しているときや1対1など様々ですが、余りにも赤面の頻度と程度がひどくなり、自分でもわかるくらいに赤面していることを強く感じます。 

 

昔から苦手な人とはなすときなどは赤面したり、気後れしたりということがあったかもしれませんが、最近は気の置けない 人(まあ職場では心を開いているほうのひと) にも、赤面してしまうことが多くなりました。たとえば、 面白いことがあって、 声を上げてわらったときや、自分に関するエピソードや感想を言ったと きや、 自分のパーソナルな 質問に答えているときなどなどです。感情が少し動いただけで、赤面してしまうことがあり、これはよろしくない精神状態が影響しているのかもと危機感を 抱きいま分析するためにブログを書き始めました。

 

 人を選んで接し方を変えてしまっていること、つまり苦手な人(好きじゃない人)と 積極的に話をしたい人(好きな人)とかなり自分のなかで対応や声のトーンまで変わってしまう ことは自覚しています。  これは、私の大変悪いところなのですが、 普通の人が見たらあの人とは仲良くしたくないなと 思わせる人(少し性格に問題があったりして、周りからは敬遠されるような人、たとえば、子供時代でいういじめの対象になるような弱々しい人とか)に対しては、気楽に 接することができるのです。つまり、下に見ているから 、 緊張 することなく、素のじぶん を表現できるのです。これは、学生時代なんかには、優しすぎる、あの人とはあんまり関わんない方がいいよと、友達にゆわれていたことがあります。

逆に言うと、自分よりも優位にある人(だいたいの人があてはまる)には、素のじぶんでいられないし、劣等感を 抱いて、少しの動揺でさえ、赤面というかたちで表れてしまうのです。

思い当たるのは、私は1対1のコミュニケーションであれば、難なく(?) 普通に明るく接することができますが、1対1のコミュニケーション を第三者に聞かれている場合なんかには、意識がそちらにいき、 素のじぶん をだせなくなります。

 

対人恐怖症の面があるのですが、社会人になってからは全く知らない環境に自ら飛び込んでいくことも多くなり、少しは改善したかなーなんて思っていた矢先の赤面症の悪化の自覚なので、またまた辛いです。

 

赤面するのは職場だけなので、原因は、今の職場になじんでいないことなのですが、 あと、職場に好きな人がいることも大きく影響しているはずです。 四六時中その人のことを考え、他の人とはなしていても意識はそちらにいっています。つまり、目前の相手よりも、好きな人に、「人と話している自分がどう見られているか」 に 集中してしまっています。これは、第三者に話を聞かれたくないという強い意識とも関係しています。

 

「人に自分がどう見られているか」を気にしすぎている点など自意識過剰なところ、人の視線を敏感に感じ取る(怖い)ところ、極度のシャイであること、人に注目されたくないところ、自分の外見にコンプレックスを抱いているところ、自信がなく自己肯定感が低いこと、自尊感情がひくいことなどなど 様々な性格的要因はありますが、今の現状もよくないなって感じがします。人前で話す場数を踏んでいないこと、人と話さなくて(接しなくて)すむ職場環境で(平日は一日にだいたい一人としか話さない、休みの日は誰とも話さない日が多い)半年経過しました。

 

一ついいたいのは、就職面接や人前での挨拶などの事前にわかっている場面で赤面することはありません。状況的に、 普段の雑談  で赤面してしまうので、余計に気にしてしまい、ますます自信がなくなってしまいます。

あと、数ヶ月後にはまた職場が変わることなどの不安も 潜在的なストレスになっているのでしょうか。いや、 無職に対するストレスかな。現在、公務員試験の勉強と、就活を頑張っていますが、こんなにがんばっても   日常は変わらないんだろうなっという人生  への失望感や 期待感の低下も感じます。そこは、二十代前半と 変わっちゃったな(笑)モチベーションの 維持が難しくなってきてます。

 

なんとか、年内ですこしでも勉強と就活進めるべくして前進あるのみです!


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