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人生は戦いだ

アラサー元公務員が、再び公務員をめざすブログです

ガチャ目治したい

ある日、職場で視力の話題になり、両目の視力がちかう(右1.5 左1.3)ことを告げると、ガチャメじゃんって言われた。
、、、ガチャメ?ガチャピン?ガチャメを知らなかった私ははて?となったので、後でGoogleに聞いてみた。そうすると、生活習慣や姿勢等で目の使い方にずれが生じて視力の片方だけが悪くなったりすることをそう呼ぶらしい。。

それを知って数ヶ月。。ここ最近まさに左目(視力悪い方)だけ異様に疲れるなということを実感。スマホを観るときもパソコン観るときも本を読むときも左目で見てる。意識しだしてからはもう余計そうなってるとしか思えません。左目で文字読んで、右目は補助的な役割しか果たしてない。
だから、視力が落ちたのか。多分ここ数年ではっきりと1.5ではなくなった。数年前まで両目1.5だったんだ。

よーく思い返してみても確かに私少し前から少し斜視が入ってる。自分が写ってる写真見ても確かに両目の黒目の位置が少しずれてる。座ってるときも自然に首がいつも同じ方向に傾くし(多分視線も同じ方向)、ベッドで横向もだいたいいつも方向が同じだし、スマホは右手で操作して同じ方向でみてるし、、、そういった習慣がより、左目を酷使させて視力の低下を招いたんだ。

そこで、最近は左目でなく右目を使うよう意識しようと実践を試みています。小説を片目で読む訓練をしています。手で左目を押さえるんだけど、右手で小説を開いて、ページもかたででめくってって、これがなかなか地味にしんどいんです。。。


私世代でそうだと、子どもの頃からスマホやパソコンが当たり前にある世代はほかにも、もっともっと深刻な健康問題がでてくるんじゃないかと。。。

夏の思い出を思い出す

こんばんは。

まだ残暑が続く中、最近は朝夜は少しすずしくなり、鈴虫が鳴いていますね。

秋になると少しわくわくします。夏服よりも秋服の服装のほうが楽しめるような気がするので、そこも含めなんだかうれしい気分です。

 

今年の夏はあんまりお金を使わずに過ごすぞっていうテーマだったので(そうだったんだ。。今気づいた)、帰省もせず(冬も帰省してない)、旅行もいかず、子どものボランティアキャンプに二つほど参加しました。二泊三日と一週間。それぞれ、女の子6人、男の子8人のグループを持ちました。ちなみに障害児クラスです。健常児と何ら変わらない子もいれば、この子はふつう級では難しいだろうなという子など程度はそれぞれです。

 

やはり子どもと接するのは楽しいです。みたことない自分を発見することができます。普段では出ない大きい声や、普段ではできない子どたちの先生という役割を演じることができ、大変満足。人前に立つだけで頭真っ白になる私が、相手が子供とはいえリーダーらしい役割を演じることができた。大変気持ち的に浄化されました。

 

もちろん、ボランティアだったので受け身的な部分が多かったので、楽させてもらい、運営にはかかわることなく、子どもの面倒を見ているだけでよかったので、大変お気楽なものでした。

 

普段の仕事では、パソコンの前に座り、人と会話することもほとんどないので、そことのギャップもすごく大きく、やっぱり私は子供とかかわることが好きなのだと改めて感じることができました。一週間の終わりが近づくにつれ、普段は死んでいる顔が少し晴れ、生き生きとまではいかないけれど、ここ数年で一番いい顔になっている、そんな気がしました。言葉を発すること、人とコミュニケーションをとること、こどもと抱き合ったりふれあったりすることが大変ストレスの発散になりました。

 

また、言葉をうまくしゃべれない11歳の男の子、すぐにどっかにふらっといったり、靴も履かずに外に飛び出したり、上ってはいけないところに上ったり、、、という問題児がグループの中にいて、大変手を焼き、時に叱り、。。。という子がいました。今思えば何回も手を出してしまったけど(もともとそこの職員の方も割を手を出していたので、私もそれを見てだしていいんだと、無意識に認識し、やっちゃっいましたね)あれは、学校教育ではあってはいけないことをやってましたね。。。その子が、最後別れの時に私が手を振ると、私の目を確かに見て、うんうんとうなずいたのです。それで、一週間の苦労(大した苦労じゃありません。かわいいかわいい男の子だったので)が報われたと思いました。そのときは彼に私が認識され、確かに少しの間でも私が存在してたんだと思うとうれしかったですね。

 

ボランティアだからこそ、子どもと適当にあそんでいるだけでよかったけれど、あういう教育や療育を仕事にするのはやっぱり私には荷が重いだろうなというのも思いました。やっぱり子どもはきちんと人を見ているし、私は人の手本になったり、ひとまえにたてるようなじんかくではないです。子どもには親がついているし、子どもだけと接してればいいというわけにはいかないです。私は友人の家族や知り合いの配偶者など、どういうわけか家族というものが少し苦手のようです。そら家族経営の会社長くは続かなかったわけだわ。きっと私自身が思春期の頃から家族ときちんと向き合ってこなかったことが要因ではあると思います。こどもだけでなく、親ともきちンと向き合うことが求められるでしょう。まあ、どんな仕事もそうか。。。

 

仕事に何を求めるかってことなんだけれど、数年前はやりがい、やりたいこと、実現したいこと、自分の可能性への期待を胸に公務員を退職しました。しかし、今はいろいろ経験し、お金を稼ぐことがいかに大変か身に染みてわかったので、自分ができること、させてもらえそうな可能性があることにかけたいと再び元の道を目指しています。

 

眠れなくなってしまった。目を酷使しない部屋でする娯楽ないかな。。。

 

 

 

公務員試験全滅でした

 

公務員試験のまさか1次試験で全滅でした。とうとう脳まで衰えていっているのでしょうか。そんなこともありえるのか、そうでないのか。

でも、そんなに落ち込んでなくて、また来年頑張るかという気持ちでいます。限界までやった気になってたけど、経済学とか手を付けずだったし、民法もふかんぜんだったし、まあ落ちるわな。

いや、ぎりぎり通ってるかなと甘い気持ちでいたのも事実。 でも、華の二十代であるはずの女が勉強ばっかやってていいのかなあという気もします。もっと他に恋愛とか遊びとかやることあるでしょうよ。いや、無趣味だしお金を使わないのが好きだし、ネットサーフィンばっかりしてるし、結局勉強しないとしてもおなじかなあ。

 

とりあえず、三月まで今の仕事しながら勉強して、四月からは仕事があるかわからないので、山の住み込みの民宿とかで働きながら勉強したい。なーんて願望。

 

 

明日から一週間、山にボランティアキャンプに行ってきます。相当ハードっぽいから本当はお給料ほしいくらいだけど、食事と交通費もってくれるだけで十分です。1週間財布を開かないだけで相当節約になるはず。

今日は、部屋の掃除と洗濯、雑務、買い出しと食材使い切り調理とジム行きます。

最近、ジムでズンバに参加しています。楽しい!!あと私運動神経あるほうだと思ってたけど、ダンスはまた別のよう、リズム感なし、あしのステップついていかず。

ランニングも走ってるのに飽きが来て継続することが難しい。体重落としてもっと体を軽くしないと。

 

不味いそば食べた

そば好きの私はついつい駅構内の蕎麦屋に入ってしまいます。

今日行ったところは外れだった。蕎麦なのにそばの風味ゼロ。ゆうなれば中華麺をめんつゆにつけて食べたような、、こんなに不味い蕎麦は初めてだ!!
駅構内で食べずにおうちに帰ってから自分でゆでてたべればよかったーー。

最近はバスケの練習に参加してますが、いい年になってバスケ再開するのってなかなかハード。でも、練習こなしていけばそれなりに走れるようになると思う。

でも、ちょうどよくバスケできる環境がないんです。特に女子だけで練習が成立してるとこって少ないと思う。何かチームにいれてけれるようなところがあれば、積極的に参加したい。

ボールも来週中には届くので、継続して参加せねば。あとマラソンですね。走ると気持ちいいことはわかってるけど、継続させることが難しい。



公務員厳しい

公務員試験いまのところ、一次試験二敗です。

年々、能力落ちてってるか、効率悪くなってるのか、特に教養試験の点数が延びません。どうやらなかなか合格までの道のりは厳しそうです。

となると、食べていくために次の手を考えなければなりません。そう、資格です。

やりたいことは割とはっきりしてきて、障害児教育や障害児療育に関わる仕事。ふつうの子どもよりも社会的に弱い立場にある子どもたちとかかわりたい。
ってゆうのは前々からあって。
というのは、自分が自己肯定感が低くてさまさまなコンプレックスの塊で。弱い子どもこそ強く生きれるように、自分自身の育て直しみたいなものです。
児童福祉施設か療育センターか学校か病院かは分かりませんが。
そのための免許をどの方面からとるか、教員免許か看護師か言語聴覚士かetc.。。

30歳までには何らかの資格を手に入れていなければ。平行して公務員試験も引き続き受験します。年齢制限ぎりぎりまで粘ります。


奨学金をまとめてドーンと、、

今週のお題「もしも100万円が手に入ったら」

もしも百万円が手に入ったら、貯金とあわせると奨学金をまとめてどーんと返還できる額には達するけど、そんなことしないよ。若いうちこそお金で経験や体験や交流をたくさん買いたいからです。

100万が手には入ったとしても貯金する、とかおもしろくない真面目な考えしか出てこないけど、現実的に考えると、生活を設計することや物品の購入でそんなのすぐになくなる額だからあんまり夢はないよね。

これがもし3000000だったとしたら、生活設計プラスアルファ海外旅行かなあ。5000000になってもこれにプラス両親に仕送りするくらいかなあ。

結局私はお金で何をかいたいかって、それはずばり安心ですね。これにつきる。大病患ったとき、働けなくなったとき、そのた諸々のセーフティーネットなのです。金さえあれば、生きていける。金がなくても幸せな人もいっぱいいると思うけど、金がなくて不幸な人はもっといっぱいいると思う。


なので、私はやっぱり貯金します!ろうごの資金ためてるとまで言わないけど、これからかかるであろうお金を捻出できるように、なるべく使わないのが一番です。

ても魅惑のマチ東京でお金を使わないのって至難の技です。今日は御徒町の寿司屋さんで、レモンサワー飲んで気持ちよくなって、こんなんでしあわせな気分になれて東京のマチ最高と思った。

韓国映画「名もなき復讐」☆4.3

新宿シネマートにて本日公開初日の「名もなき復讐」を見た。

監督 アンヨンフン
出演 ユンソイ シンヒョンビン

狙撃選手だったシンヒョンビンは事故で両親を失って自らも言語障害になり、無気力に工場で働く日々。帰り道暴漢の三人組に強姦され、警察へやっとの思いでたどり着くものの、対応した刑事は言葉をうまくしゃべれないシンヒョンビンを邪険に扱うという最悪の展開。さらに帰宅後暴漢のうちのひとりが待ちかまえていて、、、

というようなストーリー。
韓国社会の男尊女卑や法の裁きや制度の問題を提起している作品。

シンヒョンビンはひょんなことから連続殺人犯になっていくんたけど、シンヒョンビンをそうさせたのは誰なのか、いやそうせざるを得なかったのではないか、社会が制度がそうさせたんじゃないか、なんてことを思わせる。

唯一の親友も同じくDV男と、昇進をちらつかせながら性接待を要求する上司に悩まされていた。

この映画はとことん男性を徹底的に悪く描いていてすごくフェニミズムよりだと思った。見てる誰もが女性側に感情移入すると思う。こうした映画がまだまだあるってことは、韓国にはびこる現状もまたひどいものがあるってことなのかな。

チョンウヒ主演の「ハンゴンジュ」もレイプされた女の子の実話を描いた話だけど、被害者が被害者として扱われず、むしろ社会も制度も誰も助けてくれず追い詰められるってはなしだと思うけど、韓国社会の実態がこれらの映画に近いのだとしたら、それはもっとたくさんの人に知ってもらわないと、変わっていかないとって自分の国の話じゃないけど、んなじ女性として思う。

ハン・ゴンジュ 17歳の涙 [DVD]

同じく女性が連続殺人犯となっていく映画で思い出したのが、シャーリーズセロンが特殊メイクと増量で演じたモンスターという映画。

モンスター (字幕版)

こちらは性マイノリティや貧困等についての背景があるけれど、彼女をモンスターにしたのは誰だったのか、彼女がモンスターにならざるを得なかったのは何でだったのかってことを考えさせられる映画だったと思う。いや、モンスターは彼女じゃなくて社会そのものがモンスターなんじゃないか

田舎町のダサいレズビアンを演じるずんぐりむっくりしたクリスティーナリッチとシャーリーズセロンの交流も見所。


名もなき復讐に話を戻すと

シンヒョンビンとユンソイの心の交流が描かれているところもこの作品のキーだし見所でもあると思う。ユンソイ姉さんかっこいいし、覚悟を決めたシンヒョンビンの表情にぐっときた。

すごく良かった。韓国映画はやっぱりおもしろい。この映画のよかったところはきちんと伏線が張られていて時間軸もストーリー展開も単調じゃなかったし、最後の展開も全く途中ではよめなかったし、きちんと作り込まれているところもよかった。