人生は戦いだ

アラサー元公務員が、再び公務員をめざすブログです

若者の○○離れについて思うこと(ありふれた議題)

最近の若者は~~だからだめなんだ、これだから最近の若者は、、、、というのは最近では聞かなくなりましたかね。

いや、若者まっただ中の若者である私の耳には入ってこないだけですかね。

陰ではなにをいわれているかわかりません。

ゆとり世代だから~~、だからゆとり世代はダメなんだ。というのは、耳にたこができるくらい聞いてきました。
私は現在26歳になりましたが、ゆとり世代というのは、私の一個上の世代からはじまったようで、ゆとり世代のパイオニアといっても過言ではないのです!(ツッコミを待っています、、)

ゆとり世代に関してはひとまずおいといて、、(おいとくんかい)(、、こんな所に大阪人のアイデンティティが根付いているようです)

若者の酒離れ、車離れ、恋愛離れ等々はよく言われていることと思いますが、それについては身にしみて感じています。
とは言っても私もお酒はたしなみますし、恋愛をしてるときもありました。もちろんこれからもしたいです。(絶賛募集中です)

正社員でボーナスがあれば、車を買おうと思えば買えました(正社員やめなきゃよかった、、)現に、車を新車で購入した友人も少なからず居ます。中古車買おうかな、、、

恋愛にかんしていえば、デートをする経済状況にないということがひとつ若者の恋愛離れの原因だと思います。これは身にしみて感じます。
安定して収入が入ってくる人(正社員等)は、人と出会う場所に積極的に出かけていくことができます。そうでない人(フリーター非正規社員等)は、そういった場所に出かけていく心と財布の余裕をもちあわせていないのです。
汗水垂らして稼いだお金を自分以外のことに費やす余裕がないのです。(私の場合)

私は女性ですが、婚活パーティーは女性の方がやすく設定されており、まだ一回しか経験がありませんが行くことができる価格設定です。
しかし、男性の場合は、そんなにしょっちゅう行くことが躊躇われる価格設定になっているところがおおいでしょう。男性のみなさんありがとうございます。女性はおめかしに時間とお金がかかるってゆうんで許してください(私はそんなにおめかししてなくて、ごめんなさい)

やっぱり最近の若者には、公務員志向の就活生が増えていることからもみてわかるように、将来への不安からか、挑戦しない雰囲気がまかり通っているからか、安定を求める姿勢からか、保守的な感じを受けますよね。
と、若者が思っているんだから、上の世代の方は若者になにを思うだろう。

仕事は仕事と割り切って、飲み会に参加しない、上司のつきあいを平気で断る等、空気の読めない新入社員がみなさんの会社にも入ってきましたか。
私自身、仕事は仕事と割り切った性格ですので、できれば職場の人とは、職場以外では顔を合わせたくありません。
これは性格の問題か、それともゆとりの教育を受けた結果か、私自身は自分のことを、「これだからゆとり世代は、、」と周囲にゆわれる環境になるまで、自分のことをゆとり世代だとは特に認識していませんでした。

でもやっぱり世代に共通した性格というか特徴があるというのは否めないようで、どのような教育を受けどのような時代背景に育ったかで、ある程度の共通項は発生して、そのように認識されるのが世の常識のようです。

つまり、教育というのはやはり影響が大きくて、これから未来を担う子どもたちには、たくさん活躍できるよう、たくさん勉強して、いい会社に入ってほしい。いい会社というのは、給料がよくて大企業で、、とかではなくて、自分が満足して働けて、誇りを持てる会社で、能力が十分に発揮できる会社のことだと私は思います。
とはいっても、そんなきれいごとだけではどうにも生きていけないのが世の中の常識のようです。

話を戻して、若者の○○離れというのは、結局、経済状況や時代背景が生み出したものということで落ち着けてよろしいでしょうか。

戦後の日本は頑張ってモノを作って売って経済を成長させて、ようやっと世界の中でも有数の経済先進国になった。
今の若者からすれば、小さいときから日本という国はできあがってて、ものが作られ売られ、経済は頭打ち状態(?)(経済について勉強不足なのでこの辺で御勘弁)

これ以上国を成長させてなにを目指せばいんだ?という虚無感のようなものがあるのではないかと勝手に思っています。国単位でなくても、ここからどこを目指せばいいんだと。がむしゃらにがんばって何か得られるのか?と。そんな問いが今の若者を渦巻いているのでは。

つまり、経済が安定していないから、将来が不安だから、お酒も飲まない、車も買わない、恋愛もしない、そんな若者が増えたんでしょうか。

いや、それだけじゃない、インターネットの発達等で一人でも時間をつぶせるし、結婚しないなどのいろんなライフスタイルを選択できるようになったこと、多様性が認められてきたこと、女性の社会進出など、ほかにもいっぱいあるはず

若者の○○離れという、ありふれた議題をテーマにしようと思った私がバカだった。ぜんぜんまとまらないし、簡単なニュースでやっているような新規性のないことをダラダラトカイテしまったので、また若者について勉強して、書き直したい。