人生は戦いだ

アラサー元公務員が、再び公務員をめざすブログです

自分より下か上か

 

自分より下の人と付き合うのはすごく楽だし、気を使わないし、気取らなくていいし、格好悪くてもいいやって思うけど、たまにつまらないよーなんか違うよなーなんか物足りないなーと思う。男女問わず。

 

自分より上の人と付き合うのはすごくわくわくするし、楽しいし、刺激的でもあるし、でも、気を使っちゃって、気疲れするし緊張するし、本当の自分をさらけ出すことができない気がする。

 

私がどーでもいいと(下に見てる)思ってる男性と二人でご飯に行くことをどう思うか、行く価値はあるかと聞いたら、小学校からの親友が(最近会っていないけれど)、「その人といるところを周りの人に見られて、恥ずかしくないかどうか」ということを価値判断の基準にしているらしく、その友達のことをかなり軽蔑した。ショックだった。同類だと思っていた親友が、自分とかけ離れた価値観を持っていて。人の目を気にして生きているのか。ましてや、高校生じゃあるまいし、大学の学食でご飯を食べるわけじゃないし、全然知らない人たちの目を気にしているのか。単純にそんなことで、人を値踏みするのかと理解不能でショックだった。そんなことをいう自分は人といて自分が恥ずかしいと思われていないと思っているのだろうかと(言いはしないけれど)。

 

そう、その友達を下に見ているのです私は。こんなことは誰にも言わないけれど。気を使わないで楽なのです。かっこ悪い私のままでいれるから楽なのです。基本、友人になる人ってやっぱり自分より上の人ってそんなにいない、私の場合は特に。同等か下か。上の人もねー遊びに誘いたいけど、ハードルが高い。

 

でも、その友達のいいところは、なんでも楽しいことに持ち込もうとする。ポジティブ、楽観的。馬鹿話ができる。(根からの大阪人だからかな。やっぱ面白い)

いいところがたくさんあるのです。

その友達が私と付き合うメリッってなにかなーって考えたら、そんなにないのです。

付き合いを続けてくれているだけで、ありがたいそんな友達の話でした。

 

結局、どーでもいいと(下に見てる)思ってる男性と御飯に行ってきて、その人に合わせて話すこともできるんだけど、やっぱね、しょーもないんですよね。まるで面接官にでもなったような、気分になるんです一問一答質疑応答。固いんです会話が。笑いのエッセンスを求めてしまうのは、関西人特有のものですか。

 

でも、面接官になったような気分にさせてくれる人としかご飯に行けない私も、結局その程度にしか過ぎないのです。

 

 

今日は休みです。勉強を少し休んで、映画「キャロル」「ビューティーインサイド」見てきます。その前に掃除洗濯。